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現代美術

現在の美術関係

  • 2019-09-02

あいちトリエンナーレ 名古屋会場に行ってきました

 あいちトリエンナーレに行ってきました。日帰りで9時半には名古屋市美に入るという日程で終日歩き回りました。名古屋会場だけですが、そのスナップをVOLG動画にまとめました。(8月17日の記録です)  瀬戸芸に比べてあいトリは芸術祭コンセプト「見失ったア […]

  • 2011-10-08

森村泰昌@岩手の中止

岩手のロケでは3面同時収録作品だったが、幻に  本来なら私は今日は岩手にいた。しかし京都にいる。  岩手県美の森村泰昌展が中止になってしまったので、それに向けての制作も停滞し少しは時間の余裕が出来たのかも知れないが、相変わらず休日がなかなか出来ない。 […]

  • 2011-07-08

束芋@ベネチアから帰って

写真は杉本さんの新作「空景」・・・ではなく、私が撮った「雲系」です。  ベネチア滞在から帰ってひと月。昨年の7月にベネチアビエンナーレの日本館代表に束芋が決まってすぐに下見に出かけてから、制作はわずか10ヶ月足らず。その中で精いっぱいのことをしたと思 […]

  • 2011-04-23

森村泰昌@福山、杉本博司@丸亀

 昨年は瀬戸内国際芸術祭というのがあったが、今年も瀬戸内沿いの美術館で展覧会が続いている。高嶺@広島、森村@ふくやま、杉本@丸亀。3つを1日で回るのは少し厳しいかもしれないが、どこで泊っても瀬戸内の魚は旨い!!   ふくやま美術館は昨年、高 […]

  • 2010-12-29

森村泰昌 MORIMURA Chapter3

 夏は暑く、冬は寒いというのが昔はもっと当たり前だった様な気がするが、先週からそれを思い出させる寒さが続く。でも最近京都は雪が降らなくなった。近くにあったスキー場も少しずつ減ってゆく。単に場所がなくなるだけでなく、何かもっと大きなものが無くなっている […]

  • 2010-10-05

束芋展、森村展、杉本文楽

 暑かった夏も終わってようやく秋。  8月に入っても束芋のドキュメンタリー「芋蟲」を仕上げるため結局夏休みなしで過ごしてしまった。本来であれば国立国際の大阪展に間に合わせるはずが、結局まったく遅れて、会場で販売してもらったのも最後の3日間だけになって […]

  • 2010-08-08

魔の虫垂炎 / MORIMURA Chapter 3

 暑中お見舞い申し上げます。  5月は高松で森村さんが田中敦子さんの電気服を着るという撮影に始まり、後半はロンドン。束芋のパラソル・ユニットの展示設営。ギャラリー2階のレジデンスに泊まり込み、後半はホクストン・アーバン・ロッジというちょっとスカしたホ […]

  • 2010-05-01

MoMAの田中敦子 / 田中敦子・もうひとつの具体

 前回、書いた1月27日はフィアデルフィアでホームパーティーの後だったので多少文面が酔っぱらっている。それからもう3ヶ月も経ってしまった。その後ワシントンに移動して、森村作品「戦場の頂上の旗」(*この作品の正式タイトルは「海の幸」)の冒頭のあの雪のシ […]

  • 2010-01-27

朝から「お疲れさま!」はないだろう

 機能美っていうのは多分この世で一番美しいと思う。  ブランクーシ(神の領域に位置づけられた彫刻家)とメイソンビル(マウイの伝説のシェーパー)の削り方の違いを語れる人はなかなかいないと思うし、世の中結構狭い領域中で満足しているフシがある。グローバルと […]

  • 2008-12-25

ジム・ランピー @原美術館

 10月後半は、丸亀のピピロッティのインスタレーションの撤去に始まり、9月に釜山ビエンナーレに出品した森村さんの「独裁者を笑え」の同じセットをニューオリンズの展覧会に出荷。今回は誰も現地へ行かなかったが、図面やマニュアルでうまく設置してもらえた。   […]